髪が薄くなってきた「男性30代からの悩み、育毛ケア方法」

髪が薄くなってきた。髪の毛が抜け、頭皮が見えるようになり、何か対策をしないと若ハゲになってしまいそう。 シャンプー時や睡眠中の抜け毛も多いので、毎日気になって仕方がない。 そんな悩みを抱えていた私の育毛ケア方法です。

薄毛や抜け毛が気になる

私もあなたと同じように悩んでいました。毎日、抜け毛が気になりました。

朝起きた時、枕についてる抜け毛を毎日チェックしました。

シャンプーやヘアトニックを替えたり、頭皮マッサージをしたり、薬局で買った育毛剤を使ってみたり、いろいろ試しました。

そして、頭皮が見えるようになったり、額の生え際がすり上がってきたり、間違いなく髪質に変化が起きていると感じました。

『やばい、これ以上悪化したら本当のハゲになってしまうかも知れない。』

髪も心もネガティブになっていましたが、一方で、私がやっていた対策は、思いつき対策であることに気づきました。

そこで、不安を少しでも解消したいと思い、薄毛の原因や対策などについて勉強しました。

数週間後、改善効果があると思われる私の薄毛対策をつくり、育毛ケアを開始しました。

 

薄毛の原因は何だろう

男性の場合は、AGA(Androgenetic Alopecia)「男性型脱毛症」の人が多いようです。AGAとは成人男性によくみられる髪が薄くなる状態のことで、額の生え際や頂頭部の髪が薄くなっていくのが特徴です。

AGAは、一般的に遺伝や男性ホルモンの影響などが主な原因と考えられていますが、抜け毛が進行し、薄毛が目立つようになります。

その昔は、薄毛が表面化するのは概ね40代以降でしたが、日本の食生活や生活習慣、仕事環境など、基本的な生活スタイルが変化し、薄毛の開始時期が段々低年齢化しているようです。

「抜けがが増えてきた」「頭の地肌が目立ってきた」「髪のこしがなくなってきた」などを感じたら要注意ですね。

朝起きたときに、枕の抜け毛をチェックしてください。

数本程度なら正常、それ以上の抜け毛があるようなら薄毛の兆候ありと考えた方がよいでしょう。

そして、後悔しないためにも、薄毛の兆候ありと感じた場合は、速やかに育毛ケアに取り組んでほしいと思います。

 

薄毛の対策はどうすればよいのか

AGA「男性型脱毛症」は進行性ですので、何もせずに放っておくと髪の毛の数は減少し徐々に薄くなっていきます。そのため早めに対策することが大切です。

ところで、「ヘアサイクル」という言葉を知っていますか。

ヘアサイクルとは髪が生まれて抜けていくまでの周期のことです。正常なヘアサイクルは5~6年ですが、発毛に異常をきたすとヘアサイクルが短くなり、抜け毛や薄毛の原因になるようです。

ちなみに、発毛に異常を起こす原因の1つにストレスがありますが、一時的に急激なストレスが掛かって円形脱毛症になったりするケースは、一般的な薄毛の原因とは異なります(念のため)。

とは言え、発毛異常の問題は複雑で、頭皮の状態、遺伝、男性ホルモンなど、細かく追究していくと、まだまだ解明されていないことが沢山あるようです。

いずれにしても、薄毛は突然やってくるのでなく、ジワジワ進行してきます。

ですから、薄毛の予兆に気づいたら、より早い段階でケアを開始することが大切です。

基本的なケアとしては、食事、運動、睡眠です。ダイエットと同じです。

髪や頭皮の問題も体全体の健康維持がベースになるということです。

暴飲暴食を避け、適度な運動、適切な睡眠時間を確保することが重要です。

そして、髪や頭皮にスポットを当てた対策は以下の3つです。

(1)シャンプー

朝晩2回のシャンプーはNGです。理由は過剰に皮脂を落としてしまうからです。

その結果、体が皮脂不足を感じ取り必要以上に皮脂を分泌する反応を起こします。

朝シャンが流行った時期もありましたが、晩の入浴時にシャンプーするのが適切です。

【シャンプーの手順】

①指を使って髪をときます(髪が乾いている状態で)。

②髪をお湯で濡らしながら、ゆっくりすすぎます。

③シャンプーを馴染ませます。

④5本指の腹を使って、頭皮を上に伸ばすように優しく洗います。
 ※爪を立ててゴシゴシ洗ってはいけません。

⑤シャンプーを洗い流します。
 ※汚れがひどいと感じる場合は、③~⑤をもう一度行います。私は通常1回です。

⑥シャンプーが残らないように念入りにすすぎます。

⑦洗髪後(風呂上り)は、乾いたタオルを軽く髪と頭皮に押しながら水分をふき取ります。

 ※ゴシゴシ拭いて乾かすのではなく、ゆっくり丁寧に乾かします。

それから、ドライヤーを使って髪と頭皮をしっかり乾かします。

最後に、育毛剤を散布します。

(2)サプリメント

ご存知の通り、サプリメントは、毎日の食生活で摂りにくい栄養を補うのが目的です。

薄毛対策に限らず、健康を維持するためのサプリメントが沢山ありますが、薄毛にスポットを当てて紹介します。

まず、食生活で最も重要な栄養素は、体の基礎をつくるタンパク質です。

タンパク質を含む食品には、鳥のささみ、サケ、サバ、タラ、マグロ、カツオ、納豆、豆腐、たまご、などがあります。

また、タンパク質をしっかり体に吸収させるために必要な栄養素が、ビタミンとミネラルです。

ビタミンとミネラルは、野菜や果物に多く含まれています。

よって、バランスのよい食事とは、タンパク質+野菜+果物の組合せになりますが、毎日バランスのよい食事を摂るのは難しいですね。

そこで、サプリメントになる訳ですが、タンパク質、ビタミン、ミネラルを含んでいる商品を適切に選んで食事と併用してください。

【私の秘策】

私は「黒ゴマきな粉」を牛乳に溶かして、毎朝飲んでいます。

「黒ゴマきな粉」とは黒ゴマ入りのきな粉で、スーパーなどで売っています。

牛乳は約200cc(電子レンジで温める)、黒ゴマきな粉は小さじ山盛りです。きな粉には豊富なタンパク質が含まれていて、髪の成分の元になります。また、イソフラボンも含まれており、AGA「男性型脱毛症」に効果的です。牛乳には全ての栄養素が含まれ、きな粉との相性も抜群です。いくら良い育毛剤をつけても、髪の原料が不足していてはいけません。

ちなみに、ただのきな粉ではなく、黒ゴマ入りのきな粉にしているのは、黒ゴマには髪を黒くする効果があると信じているからです。

(3)育毛剤

育毛剤もいろいろな商品がありますが、それぞれ、成分の配合に違いがあります。男性の場合は、AGA「男性型脱毛症」をキーワードに商品を選びますが体質の違いよる個人差もありますので、実際に使って、その効果や実感を確認することが大切です。私も育毛ケア情報等を参考に商品を選び、6カ月以上継続使用しながら効果(発毛状況)をチェックしています。

 

育毛剤は何を選べばよいのか

私は、ザ・スカルプ(THE SCALP 5.0C)を使用していますが、その理由は以下の通りです。

AGA対策の筆頭である発毛医薬品『ミノキシジル』に対して、その約3倍の発毛効果があると言われる天然成分『キャピキシル』が配合されていることです。

また、『キャピキシル』は、天然草からの抽出エキスがベースとなっているため、ミノキシジルのような医薬品としての制約がなく、加えて、ミノキシジルにはない脱毛ホルモン還元酵素(5αリダクターゼ)阻害効果も確認されているなど、画期的な育毛成分として注目されています。

さらに、一般の育毛剤は構成成分の約90%がただの水ですが、ザ・スカルプはミスティー水(ミスティーウォーター)を使用しています。ミスティー水は、飲むだけで体の柔軟性や可動域が広がるので、様々なプロスポーツ選手が愛用している次世代の水です。

使ってみると分かりますが、サラサラな液体で透明なので水に近い感覚です。適量が分かり難いところがやや難点ですが、使い心地はとてもいいですね。

そして、他の商品と比較して、非常に割安な価格で提供されていることも有り難いです。

最後に、もう一つ、お伝えしたいことがあります。

それは、育毛ケアを毎日の歯磨きのように、生活の一部にしてしまうということです。

育毛ケアを病気の治療をするような特別な行為にしてしまうと長続きしません。

私は、ザ・スカルプを主体とした育毛ケアを続けていますが、力むこともなく、素直にやっています。

その結果、気になっていた抜けも減り、薄毛に対する心配やストレスも緩和されました。

ザ・スカルプを使用した場合と使用しなかった場合を一人で同時並行させることはできませんので、違いを実証することができませんが、私はザ・スカルプを主体とした育毛ケアの効果を実感しています。

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